Asianux 3.0 RC版がリリース

Asianum 3.0 の RC版がリリースされたそうだ。
先のβ版を評価したユーザにだけ配られるとのこと。

今回はCDの郵送ではなく、ネットワーク経由でのダウンロード配布。
早速入手中。CD3枚分のダウンロードは我が家の回線ではちょっと大きい。
明日の朝にはダウンロードできているかな?
そうすれば、最速明日の夜には評価レポートをアップできるかも。。。

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iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その11)

ログイン画面をキャプチャするのを忘れてしまいましたが、一般ユーザでログインした画面です。




スーパーユーザ特権を必要とする処理をしようとすると、こんな画面になります。




ちなみにインストールされていた ruby は 1.8.5 でした。なぜ ruby か?それは、この次の企画に関係するからです。。。




「iPodをもらおう」シリーズはここまで。
ほんとはこのあと「oprofile」や「kprobe」あたりから「systemtap」あたりを評価して iPod を狙うところをもくろんでいたのですが。。。
Asianuxのさわりを評価しただけなので、iPodはもらえそうにないですね。。。

つぎは ruby を使って。。。つづく(かな?)

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iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その10)

まずは一般ユーザを作りましょう。

「スタート」から「設定」を選んで、、、




「User/Group」を選びます。




ユーザとグループの管理画面です。人の顔のアイコンをクリックしてユーザを追加します。




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ここで、ユーザ名を入力する画面が出るのですが、キャプチャするのを忘れてしまいました。。。
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ユーザ名を入力したあと、パスワードを入力します。
推測されないようなパスワードにしましょう。




所属するグループを設定します。一般ユーザは「user」です。rootになれるユーザは「wheel」にも属します。
sudoできるようにしておくと、rootのパスワードを知らなくてもスーパーユーザ特権を使えるようになります。




確認したら「Finish」を押すと、実際にユーザが追加されます。




追加されました。




いったんログアウトして、今作った一般ユーザでログインしなおしましょう。




ログアウト選択画面もAsianuxはなんとなくかっこいいです。




つづく。

iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その9)

さて、再起動です。シャットダウン画面はこんなふうでした。




BIOS画面のあと、ブートローダの画面はこんな感じ。




そのままにしておくと、勝手に立ち上がっていきます。




ログイン画面になって入力待ち。




この段階では「root」しかいないので、rootでログインしましょう。




システムサービスを初期化した後、、、




KDEが立ち上がりました。




初期画面はこんな風です。「スタート」からスタートします。




つづく。

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iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その8)

ここでは RedCastle という Secure OS の設定をします。




と書きつつ、私は「RedCastle」というものを知りません。
SELinux のことかな?とりあえず、デフォルトのまま「Disable」にしておきました。




インストールの完了です。再起動しましょう。




つづく。

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iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その7)

さて、画面の設定から。
この段階では解像度が 800x600 までしか選べませんでした。

「ハードウェア」のタブを見てみましょう。




モニタとビデオカードを選ぶことができます。ある程度、自動的に認識してくれますが、うまく認識できていなかったら手動で選択してあげましょう。今回の環境ではモニタがうまく認識できていないようです。




Generic LCD を選んで




1280x1024 を選びます。




そして、OKを押します。




モニタータイプが 1280x1024 に変わってますね。「モニター設定」のタブに戻りましょう。




今度は解像度のところが、




こんなにたくさん選べるようになっていました。
今回は 1152x864 を選んでみます。




さらに、ログイン画面をグラフィカルなほうを選びます。別にテキスト形式のログイン画面でもいいんですけど。
ここはグラフィカルなほうをデフォルトにしてほしかったな。




さて、「次」に行くと、そろそろインストールの最後の画面へ。




つづく。

iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その6)

いよいよインストールです。さあ「次」へ進みましょう。




おっと。インストールメディアの確認です。ちゃんと3枚そろってますよね?




インストールプロセスの開始です。CD-ROMがキュルキュル。ハードディスクがガリガリ。。。




残り時間が表示されます。あまり正確ではありませんが、それなりに目安にはなるようです。




途中でCDを入れ替えるように指示されます。こういうときはやっぱりDVDの方がいいなぁ。もしくは、最初にCD3枚を読み込んでしまうようなインストール方法にはならないのかなぁ?




3枚目を入れるように要求されます。残りあと5分だそうです。もうひとがんばり。




パッケージのインストールが終わってから画面の設定。なぜここで?(いや、Redhatがそうなっているから、というのはわかるんだけど)
リブートしないでこの画面になってくれるのはちょっとだけ親切。(Redhatではこの画面にくるときに再起動がかかる)
やっぱり痒いところに手が届く Asianux。




つづく。

iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その-5)

本当に削除してしまってよいか確認の画面です。
くれぐれも間違えて消してしまわないようにしましょう。
Windowsが入っているマシンであれば、たいていこの画面のように /dev/hda1 になっている場合、Windows が消えてしまいます。

ここではハードディスクには何も入っていないので、そのまま続行します。




次はネットワークの設定です。クライアントで使用するのであれば、DHCPで取ることが多いのではないでしょうか。
サーバとして利用するのであれば、固定アドレスを割り振りましょう。




ここではホスト名は自分のドメインを付けることにします。




ここでは、内蔵時計の設定をします。最初から日本時間が選ばれています。こういうところは、さすが Asianux です。細かいところが気が利いています。




次にrootのパスワードを設定します。




推測されないように、難しいパスワードを付けましょう。
でも忘れないように。
同じパスワードを2回入力します。




インストールするパッケージを選びます。
せっかく売り物を買ったのなら「すべて」を選びたいのが人情。
でも、セキュリティを考えたら、必要なものだけをインストールするのがいいんでしょうね。
この画面が日本語化されていないのはベータ版だからでしょうか?




次へ進む前に依存関係をチェックします。しばらくお待ちください。(数秒〜数分程度)





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iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その4)

ここからはグラフィカルな画面でインストールが進みます。




英語が選択されているので、日本語を選びましょう。
ここで最初に日本語が選択されいたらいいんですけどねぇ。




日本を選択したら「Next」で次に行きましょう。




インストールするためにはライセンスに同意しないといけません。
同意するのであれば「同意する」にチェックします。
(同意しなかったらどうなるんだろう?)




キーボードを選択します。さっきの画面で日本語を選んでいるので、ここでは日本語キーボードが選ばれています。
そのまま「次」に行きましょう。




ハードディスクのどこのパーティションにインストールするかを決めます。Windowsが入っているとここで悩むことになります。。。
ここでは仮想マシン上で進めているので、ハードディスク全体を消去してインストールします。




つづく。

iPod nano をもらおう 〜Asianux Server 3 β版を評価する(その3)

それではインストールを始めます。

CDから立ち上げると、こんな画面になります。




そのままリターンを押して進みましょう。




画面が流れていく一瞬をスナップショットで取りました。実際にはすごい速さで流れていきます。




ダウンロードして自分でCD-Rに焼いたのであれば、ここでちゃんと焼けているかチェックしましょう。
ここでは、ミラクルリナックスから送られてきたCDを信じて SKIP します。




さて、ここからインストール開始です。

つづく。

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